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鹿児島医療センター伊集院駿先生の Case report: Right heart failure due to compression of right ventricular outflow tract by post-operative aortic pseudoaneurysmがEuropean Heart Journal -Case reports にPublishされました。

執筆に当たり、ご尽力頂いた、心臓血管外科 金城玉洋先生、山下雄史先生、救急科 田中秀樹先生には感謝の言葉もございません。

引き続き、Study論文も含め、論文作成を頑張っていきます。

論文へのリンクはこちら → https://doi.org/10.1093/ehjcr/ytae024

2024年1月21日に開かれた、「第34回 鹿児島消化器・生活習慣病フォーラム」のセッション1で、座長を鹿児島医療センター 蔡 榮鴻先生が座長を務め、松本洋之先生、村山剛大先生、研修医 中馬洋介先生が症例発表を行いました。

 

松本洋之先生は、症例発表部門の最優秀演題、村山剛大先生は、全発表の最優秀演題に選ばれました。

おめでとうございます。

鹿児島医療センター院長 田中 康博先生が、2024年1月より、南日本新聞の客員論説委員となりました。

毎週月曜日、南日本新聞内の「論点」の記事を担当されます。

https://373news.com/_jigyou/syakoku.php?storyid=188082

ご期待ください。

 

明日(2024年1月12日)から、福岡市の電気ビル共創館で2日間行われる、第36回日本心血管インターベンション治療学会 九州・沖縄地方会にて、鹿児島医療センターの平峯聖久先生、馬場善政先生がコメンテーターをされます。 明日の午後からのセッションです。 ご期待ください。

鹿児島医療センター伊集院駿の下記症例報告が、European Heart Journal -Case Reports-にアクセプトされました。

 

「Right Heart Failure due to Compression around Right Ventricular Outflow Tract by Postoperative Aortic Pseudoaneurysm. 」

 

大動脈人工血管置換後の吻合部にできた仮性動脈瘤が、右心室を圧排し、右心不全を呈した症例です。

Publishされましたら、また改めて報告します。

田中秀樹先生を始め、論文作成において、ご指導、ご尽力を頂いた先生方、誠に有難うございました。

2024年3月8日(金)〜3月10日(日)に神戸コンベンションセンターで開かれる、第88回日本循環器学会学術集会において、鹿児島医療センターから3題、演題が採択されました。

 

@演題名:Heart Rate is Predictor of Left Ventricular Reverse Remodeling with Sacubitril/Valsartan
●発表形式:一般演題口述(日本語)
●発表者:中別府麻里

 

A演題名:Conduction System Pacing contributes to Left Ventricular Reverse Remodeling and Improvement of Left Atrial Function

●セッション名:Poster Session (English) 50  「Device」
●セッション日時:2024年3月10日(日) 09:35〜10:35
●セッション会場:ポスター会場 1 (神戸国際展示場 2号館 1階 コンベンションホール)

●発表者:村山剛大

 

B演題名:Left Bundle Branch Block and Left Ventricular Enlargement Deteriorate Prognosis after Leadless Pacemaker Implantation.

●セッション名:Poster Session (English) 65  「Leadless PM」
●セッション日時:2024年3月10日(日) 14:50〜15:50
●セッション会場:ポスター会場 1 (神戸国際展示場 2号館 1階 コンベンションホール)

●発表者:伊集院駿

ご期待ください。

12月2日福岡市アクロス福岡で開かれた、第135回日本循環器学会九州地方会で、鹿児島医療センター、中別府麻里先生、伊集院駿、塚田光助先生が演題発表を行いました。どの演題もディスカッションが非常に盛り上がり、今後の論文作成に向けて、刺激を受け、有意義な会となりました。

2023年11月11日〜13日、アメリカのフィラデルフィアで開かれた、AHA (米国心臓協会学術集会) 2023の発表演題に鹿児島医療センター東健作先生の「Impact on effectiveness of Carvedilol and Bisoprolol for patients with heart failure aged 80 years old and older」がアクセプトされ、村山剛大先生、研修医の3人の先生方ともに学会参加を行いました。お二人からのメッセージを共有いたします。

 

◯東健作先生からのメッセージ

11/9-11/16にAHA Scientific sessions 2023に参加するため アメリカに行ってまいりました。村山先生と研修医3人で参加させていただきました。現地フィラデルフィアは、やはり治安が悪く、夜になると学会会場裏のコンビニ周辺にまでも多くのホームレスが集まっており、本当にこういうところで大きな学会が行われるような雰囲気ではありませんでした。しかし、学会自体は参加者も比較的多く、活気のある会場の中で行われました。私の演題にもいくつか質問をいただき今後の課題もみえました。4年前にも同会場で参加させていただき、その時に訪れた学会会場横のフードマーケットやレストランなどを散策しましたが、長期の滞在には不安もあり、学会終了後は南のワシントンDCへ移動しました。しかしそこでも、イスラエルでの戦争による大規模なデモが行われており、多くの警官と交通規制に観光もままならない状態でした。とにかく今回は参加者全員大きなトラブルもなく元気で帰国できたことが何よりです。当院スタッフや多くのOBの先生方に多大なるご支援を頂きまして、無事学会参加できましたことを感謝申し上げるとともに、今後も海外学会に積極的に参加できるよう頑張っていく所存でございます。これからもご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

◯塚田光助先生(鹿児島医療センター研修医)からのメッセージ

この度AHA 2023 米国心臓病学会に参加させいていただいた鹿児島医療センター研修医の塚田光助と申します。私にとって今回のAHAは初めての国際学会で、世界各国から発表者や企業の方が来ており、国内の学会では味わったことのない、人の多さ・会場の規模・学会の大きさに終始圧倒されたと共に、研修医のうちにこのような学会に参加するというとても貴重な経験をさせていただきました。内容としては、専門的で難しいものから研修医の自分たちでも理解できる内容のものまで非常に幅広いテーマの発表があり、大変勉強になりました。また、発表だけでなく、企業の展示会もあり、実際にハンズオンでデバイスに触れる機会も設けられており、とてもいい経験ができました。最後になりましたが、今回AHA に連れていっていただいた東先生、村山先生、黎明グループの先生方ありがとうございました。今回の学会で学んだことを今後の医師生活に生かしていきたいです。

 

2023年4月8日にEuropean Heart Journal Cardiovascular Flashlightにpublishされた中別府麻里先生の「Constrictive pericarditis with massive pericardial effusion」を共有いたします。

ぜひご覧ください。

論文はこちら

2023年3月15日に月間心臓で発行された大井正臣先生の「左室乳頭筋に発生し腫瘍増大がみられた乳頭状繊維弾性腫の一例」を共有いたします。

是非ご覧ください。

論文へのリンクはこちら

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